FC2ブログ

«プロフィール»

Astel

Author:Astel
●管理者ページ
●Twitter
●Twilog
Profile

FF11に関する私的ブログですが閲覧・コメント歓迎です。
パン鯖の時は Astel でした。

<<プレイ期間>>
[第1期] 2004年3月~2013年4月
[第2期] 2014年9月~2015年4月
[第3期] 2019年2月~ 現在

«FC2カウンター»

«ブログ内検索»

«最近のコメント»

«最近のトラックバック»

«最新の記事»

«FF11リンク»

«カテゴリー»

«月別アーカイブ»

«FC2ブログランキング»




実は参加しておりました。

ツイッターではリアルタイムで投稿(ツイート)していたのですが、それに遅れること5日、プレイ日記扱いでようやくこちらにも投稿です。こういったリアルでのイベントに参加したのはヴァナフェス2012以来ですから約7年ぶりという事になります。

ちなみに今回のオフ会は
・昼の部(A) 11:30開演
・昼の部(B) 14:00開演
・夜の部 19:30開演
となっていて私は「昼の部(A)」のみに参加しました。

可能であれば全てに参加してみたかったのですが、どうしてもリアル都合が許さない状況だったのと、そもそも抽選で外れたのですな。ちなみにチケットの販売ルートは
・抽選による先行発売
・先行発売終了後に行われた早い者勝ち方式での販売の2種類だったようです。

ただ、後者は販売開始10分後に完売といった情報も流れていたので、参加したかったけどチケット入手に失敗した人はかなりいたのではないかと思われます。

さて、オフ会のメニュー的な詳細はコチラをご覧頂くとして、実際に昼の部(A)に参加した側としての目線で書き連ねてみたいと思います。


~プレ・イベント~
実は今回ツイッターのお友達に誘われまして、前回と違って現地に着く前にすでにパーティーを組んだ状態でした。その過程で渋谷のカフェでFF11をプレイしたりもしておりましたが、この詳細は省きます。

ただ、ひとつ言えること。

数年ぶりに訪れた渋谷、それも再開発エリア付近の移動は入場料の\110円を支払ってでも渋谷駅構内を移動した方が簡単で早いということ。まったく渋谷駅周辺はラビリンスだぜフゥハハー。


~入場を完了するまで~

開演は11:30でしたが、案内には入場開始が11:00でその30分前には現地にお越しください、的なことが書いてありまして、つまり開催地に10:30にいてね♪ってことだったんですな。

しかして、渋谷ラビリンスに続いて現地のビルの不可思議構造(※詳細は後述)に惑わされた我々が到着したのは10:52頃でありました・・・。

会場入り口の看板
20190831_105224(Sat)_resized.jpg

んが!

別にこれは問題にはならなかったです。

問題だったのは、入場を順番に処理するために指定された待機位置の場所です。

どうもお店の裏口に非常階段的な空間があったのですが、そちらにチケットに記載されたID番号に沿って1列を作るような待機位置だったのですが、この空間、空調がまったく効いてませんでした。

想像できますか?

とあるコアなファン、それも中年から壮年の♂が多めであろう人間を参集させたイベントで、真夏の11時に通気性の無い上に空調の効いていない狭い空間で待ち続ける状態を。

はい、汗だくメンが量産されてました。

我々から発した不快な水蒸気がもはや腐海の瘴気にクラスチェンジ寸前のところで、ようやく入場を果たせました。入場するとそこは天井まで10メートルはあろうかという吹き抜けの空間で、ひどく冷房が効いたステージ付きの会食場でした。実際にはバーなんですけど、会食場と言った方がしっくりきそうでした。

これがステージです。テーブルもあったり。
20190831_110514(Sat)_resized.jpg


~開演までの待ち時間~
入場を果たすと、6人が着席可能なテーブルが配置されていまして、入場した順に早い者勝ちで任意の席を取る方式でした。私の場合、お友達の方が先に入場をされて、ステージ正面の一番近くのテーブルで、ステージにほぼ正対できるというベストポジションを確保して頂いたのですな。

これがパーティープレイのいいところってやつであります!

各席にて既に配布されていたブツ
20190831_110458(Sat)_resized.jpg

でぇ、

自然と6人集まるのをまって、それが昼の部(A)のメインコンテンツ「謎解きイベント」に挑むパーティってことらしいです。開演までにワンドリンクのオーダーが義務づけられておりましたが、それ以外は自由行動でした。

とはいっても、
・物販コーナーに並んでグッズを購入
・食べ物を注文する
・パーティ内で自己紹介する
のどれかですな。

食べ物のメニュー
20190831_111829(Sat)_resized.jpg

私とお友達はチョコレートケーキをチョイス
20190831_112631(Sat)_resized.jpg


~開演~
そうこうしているうちにステージにて主催者側の方から挨拶やトークが開始されました。いちおう開演と考えて良さそうですが、まだ全員が着席している感じでもないのでゆるゆるとしたスタートなのでしょう。

旅団の方には詳しくないのですが写してOKとのこと
20190831_114517(Sat)_masked_resized.jpg
20190831_114526(Sat)_resized.jpg

ちなみにパーティへの自己紹介ですが、ネームプレート的なものが用意されておりまして、必ず使用しなければならないものでもなく、主催の方からも「ネカマの方はキャラ名を偽るのもありです!」みたいなアナウンスがありましたので、当日のイベント用の呼び名でも良かったようです。もちろん、

私は情報のフルオープンが基本です。
20190831_(Sat)_d.jpg


~謎解きイベント~
こんな感じのルールでした。
・制限時間は60分。
・謎は STORY1~3 と LAST STORY の4章仕立てで各ストーリー毎に謎解きが6問ぐらい。
・PTメンバー全員が各ストーリー全ての謎解きを完了したら挙手&声をあげて判定を受ける。
・ストーリーのクリア判定をもらったら次のストーリーを受領する。
・全ストーリーをクリアして早抜けした順に初期キャラクターのレベル上げを開始。
・制限時間に達した時点で最もレベルの高いキャラクターのPTが優勝。
・優勝特典は名誉のみ()

謎解きイベント付属のクリアファイル
20190831_(Sat)_e_resized.jpg

ストーリーは1枚ビラ1枚折りのこんな感じ
20190831_(Sat)_f_resized.jpg
20190831_(Sat)_g_resized.jpg
20190831_(Sat)_h_reseized.jpg
20190831_(Sat)_i_resized.jpg

我々のPT、チーム名「カワウソ」は謎解きクリアが2~3番目と思われました。レベルは6でこれも2~3番目ぐらいだったと思います。優勝はレベル9だったかな?


~閉演とポスト・イベント~
終わったのは13:30頃で、すでに次の昼の部(B)の入場列が作られ始めていたのでゆっくりせずにさっさと退場して場所を明け渡しました。お友達は、なんと昼の部(B)と夜の部のフル出場予定でしたのでここでお別れしましたが、同じパーティーでツイッターで間接的に繋がっていたLeviathanワールドのプレイヤーお2人様からランチに誘われたので時間の許すギリギリまでFF11話に花を咲かせつつランチという健康的なイベントの終わり方をしたのでありました。

お友達様、Leviathanワールドお二方、そしてチーム「カワウソ」の皆さま、ありがとうございました!


~戦利品~
総額はKI☆KU☆NA☆
20190831_160314(Sat)_resized.jpg


~感想~
非常に楽しかったです。

謎解きイベントも程良い難易度の割にのめり込む要素もあり非常にいい出来でした。これであのチケット値段なら安い方です。

ちなみに3部あったイベントのうち、話を聞く限りのベストチョイスは
・昼の部(A)
に参加して、ランチでFF11話をしつつ夜までだべりながら
・夜の部
に参加、というプランだったようです。グギギギ

昼の部(A)の参加者はおそらく100人弱でした。
6人×16テーブルだったかなってぐらいなので。

年齢層ですが、言わずもがな高齢化を感じました笑
私より年下の方は10%未満だったんじゃないでしょうか。

ちなみに会場でのリアルタイム応答によると一番遠くから来たのは鹿児島から、という方でした。ご一緒したLeviathanワールドの方は石川県から、とのことでしたので自らの出生地に感謝するしかありません。

参加中は、今回は子連れプレイヤーさん居ないな~とか思ってましたが会場がアルコール飲料を提供するバーなのでそもそも20歳未満は応募禁止だったみたい?

この規模のイベントを年に2回、ヴァナフェスみたいな規模を年に1回とかやってくれたら・・・・という気がしないでもないです。ともかく、主催側も参加側もお疲れ様でした!ありがとう。ありがとう。また会いましょう!


~現地のビルの不可思議構造~
6階以上はあったと思いますが、なんとお手洗いは2階に1つあるのみ。それも暗証番号でロックされており、その番号はビル内の店舗利用者が店舗から番号を教わるという方式でした。これはびっくりんこ!

そもそも1階から始まるエスカレーターは登りが2本、1本が2階へ、1本は3階へと伸びておりました。会場は4階でした。いったん会場の位置を確認するために3階まで上がるとその階から会場を視認できましたので、入場前に2階でお手洗いを済ませようと思ったら、そもそも3階→2階のエスカレーターが存在しない。

仕方なくエレベーターで2階に下りて、お手洗いを済ませて、2階から4階にエレベーターで移動したら、なんと!「ここはあんたたちが訪れたい店舗じゃありませんよー」的な看板と1つ扉の狭い四角部屋に辿りつきました。何というトラップ。ここまで私の行動の先を読んだ手を打つビルには初めて出会いましたよ?

という不可思議構造のビルでした。


~おまけ~
著者近影。恐らく人生で最も無防備な瞬間でした。
20190831_(Sat)_b.jpg
20190831_(Sat)_c.jpg



2019/09/04 (水) / 05:30





HOME

Copyright(C) 2019 Tomorrow Never Dies All Rights Reserved.
FF11画像⇒Copyright(C)2002-2019 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved
当Blogに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標もしくは商標です。