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FF11に関する私的ブログですが閲覧・コメント歓迎です。
パン鯖の時は Astel でした。

<<プレイ期間>>
[第1期] 2004年3月~2013年4月
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[第3期] 2019年2月~ 現在

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Tomorrow Never Dies

FF11の私的なプレイ日記




土曜日という事で、日差しを窓から取り込みつつ午前からFF11をプレイしている健康的な私でありました。

ひとまず数日前に投稿した記事「アーマーブレイク士について考えてみる」を自分自身で実践すべく、戦士の防具や装備セット&マクロの整備を進めておりました。

通常攻撃用やWS用の装備品は暗黒騎士様に集めていたものがひと通り使いまわせるのでそこに労力は割く必要がないのですが、パッと調べてみたところ、AF119エンピリアン装束119に各アビリティの効果時間や性能を上昇させるものが多いので、それらは抑えておいた方がいいなと思いました。

戦士アーティファクトクエストは過去にやったことが一切なかったので、これを一気にやるのはクエストスキーな私としても少々だるいなぁと思っていたら、マンスリー目標ディード70到達でもらえるD.チケットが未使用であることに気付きました。

こういう時に遠慮なく使うのが正しいと思うのでAF109一式と交換してもらいました。残念ながら戦士ジョブカードはまったく持っていないので、ひとまずAF119までは全部位を強化することとして、後はジョブカードを安定して得られる環境・状況が作れるまでは「待ち」ということにしました。



戦士の整備を進めていると、野良で8さんがArebati(あればてぃ)Veng+15の募集 /yell をしているのを見かけて、ジョブに空きがあったので魔導剣士で参加してみました。

わんわんお!わんわんお!
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弱点を突いたりいい感じです
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と思ったのもつかの間の夢でした
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構成や戦術は正しかったと思うのですが、の私へのケアルが間に合わずに私が戦闘不能→順次屠られるという崩れ方でした。主催の8さんが気を利かせてくれて未クリアの私(ともう1人の方)のために難易度をVeng+10に下げて再挑戦してくれたのですが、これでも敗戦してしまい、それで残念ながら終了となってしまいました。

オデシーJ(シェオル ジェール)は、今土曜日に私が主催しているSgili(しぐり)討伐の周回固定活動が終わり次第、次に何かしらのNMの固定活動を改めて開始するつもりなので、そこで倒すことになるかもしれません。



でぇ、はその固定活動だったわけですが、これまでの活動時での混雑がウソだったかの如く待ち無しで次々と入場できまして、21時半~24時の間で9戦をこなすことができました。実際は23時半の時点で8戦を終えており、1戦当たりの平均戦闘時間は5分22秒でしたから、かなり高速で周回できた感じです。

これが固定活動のいいところですよね!

ということでエピタフサシェがついにランク19まで強化されました。Veng+15を1回倒すと 392 のRPが手に入るのであと3回倒せばよく、すなわち次回でこの固定活動終わりであります。

間違いなく召喚士投てきで最高の品です
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LSのおぱちんから指摘があり、コルセアメリットポイントのグループ2を下記画像のように振り替えました。いわゆる「5131」から「1135」に変えたということになります。

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おぱちんが言うように、確かにスネークアイのおかげで「1」以外の出目で「11」になったことって記憶にほぼないんですよね。となると、この振り方もまた正しいかなと思いました。



2021/04/11 (日) / 10:53








数日前に「3曲詩人で始めてみる事を考える」という記事を投稿していたのですが、最低限度の整備が済んだのでまたアンバスケードの「とてむず」に3曲詩人を投入してみました。

ちなみに私(ジャック)の3曲詩人は、ギダカマに対してリテマと略せる気がします。

すなわち・・・

リノスのオーグメントで全歌+2の品、つまり合計で全歌+3の管楽器
テルパンダー
マルシュアス

の3点持ちという意味です。

ちなみに本体のAshtelのお供で出陣です。本体はできれば暗黒騎士で出陣したいところでしたが、いつものごとくジョブからは/tellが来なかったので仕方がなく魔導剣士での出陣となりました。短期決戦でDDにターゲットが持っていかれがちなので火力を求めてサポ暗です。

どうみてもフルボッコのリンチ状態です
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結果から言うと、今回も3曲で問題ありませんでした。

構成は剣竜竜コ吟白で入場から排出されるまで4分台でした。もちろん、タイムアタック組からしたら遅いタイムでしょうけども、最近のアンバスケードとしては間違いなく「旨い」部類だと思います。

ちなみに解析データはこんな感じでした↓
2021_04_09_20-00_anon.txt

プレイヤー1が自分の魔導剣士サポ暗ですね。うっかり、特上スシを切らしていたので代わりにブドウ大福を食していたせいか、通常攻撃の命中率が 92.6% と上限に達していませんでした。

またデータだと平均戦闘時間が5分45秒となっていますが、実は2~3回ほど魔導剣士の自分が戦闘不能になって全員HPに戻ってのやり直しがあったので、この戦闘の分だけ時間が多くなってしまっている結果ですね。

というわけで、今回のアンバスケードでいえば、リテマの3曲詩人ならまったく問題ありませんでした!というのが結論であります。



(おまけ1)
この日はログインポイントのアイテム交換ができる最終日でした。アイテムを交換してくれるGreeter Moogleは23時ぴったりで姿を消してしまうので、今回のアンバスケードを22時に終わらせて交換を済ませました。

今回はたった100Pでを貰えたのと、モグ金庫の空きはかなり余裕があったのでモグハウスの2階をこので埋め尽くしてみました。

3密対策はばっちりです(=ボッチ)
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今年もリアルでのお花見イベントは出来なかったのですが、これでいつでも見た気分になれます。

\(^o^)/



(おまけ2)

これも数日前に投稿した記事なのですが、「アーマーブレイク士について考えてみる」を自分自身で試してみるためにライカーゴスを作成してみました。

作ったからには使ってみたくなります
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というわけでこの土日は戦士のマクロや装備セットの整備に没頭することになりそうであります。



2021/04/10 (土) / 10:30








かぐら(@FF11_Kaggra)さんの下記ツイート

https://twitter.com/FF11_Kaggra/status/1378733171852763136

で紹介されていた動画

【周回用】FF11 アンバス1章「ミーブル」とてむず バ系固定【絆も固定】




【周回用】FF11 アンバス1章「ミーブル」とてむず 脳筋版【フィジカルパッセージ】


に触発されて、ジョブ無しの短時間周回を試したくなりまして、ひとまずバ合わせなしで挑んだらどうなるかをやってみたのですな。

4人6キャラで・・・・。

でぇ、これはさすがに無理がありました!

というわけでいつもの魔導剣士に着替えました
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構成は剣戦竜風吟白で、風と吟が2垢キャラです。これでも突入から排出まで5分切るので満足と言えば満足なんですが、最初はこれを 暗/侍 戦/侍 竜/侍 コ/踊 吟/白 白/黒 にしてサポ踊のボックスステップに加えて戦士には開幕でアーマーブレイクを撃ってもらったりしていたのですが、単純に回復が足りなくなりました。やはりバ合わせをして被ダメージを減らさないとジョブ無しでの周回は難しいようです。

22時までに5戦ほどやって終了。

22時からはダイバージェンスバストゥークに寄生枠で参加して本体のAsthelは召喚士レリック装束119+3を解放、2垢のジャックは学者レリック装束119+3を解放。あとサンドリアウィンダスの解放が必要なのですが、これはしばらくやらないそうなので自力クリアを考えております。



2021/04/09 (金) / 18:28








個人的な事情での考察ですが、もしかしたら初心者や復帰者にもおススメな内容を含むかもしれません。

アーマーブレイクという両手斧ウェポンスキルがありますよね。

これは対象に小ダメージと共に防御力ダウン(-25%)の追加効果を一定時間与えるという性能なのですが、今回はこのアーマーブレイクについて考えてみたいと思います。

なぜアーマーブレイクについて考え始めたかと言うと、きっかけは野良のオデシーJ(シェオル ジェール)魔導剣士で参加した際に、リーダーから「魔剣さん、両手斧アーマーブレイクを打てますか?」と聞かれたことにあるんですな。私のこれに対する答えは「すいません、打つ用意がありません。」でした。

この質問をされて初めて認識するに至ったのですが、魔導剣士両手斧を扱えるのですな。ちなみにそのスキルランクはBのようです。

これをきっかけに、そもそも魔導剣士が装備できる最良の両手斧は何になるのかを調べてみたら、どうやらパルスアームズのライカーゴスが最も強力と言えそうです。

そもそもパルスアームズのうち、アンバスケードで入手できる素材の最終強化版のものはRMEAに次ぐ威力を持つものです。ジョブによっては最強の武器と言える場合もあるぐらいです。

そこでふと思いました。戦士でこのライカーゴスを使うのはどうか?です。私は戦士のレベルは99に上げてあるものの、自身のDDジョブとしては採用していません。戦士用のRMEAを用意するつもりもないのですな。

理由はいろいろですが、自身のDDジョブとしてすでにモンク暗黒騎士が用意済みだからというのがあります。

モンクにはウルスラグナを用意した上で、攻防兼備のDDという役目を与えていて実際にオーメンの各種中ボスやボスを討伐する際はこのモンクが担当しています。他のコンテンツでもDD盾としては、モクシャに秀でているため敵のWSの回数を最低限度に抑える事ができたり、マリグナスタバードモンク一式を装備することでそれなりの攻撃力を維持しつつ高い被ダメージ-(マイナス)と魔回避を実現できたりと、まさに攻防兼備と言えます。

暗黒騎士にはとにかくダメージを出すという純粋なアタッカーとしての役割を与えているうえに、シェレピアスの登場により、ジョブからターゲットを奪わずに可能な限りダメージを追求するというスタイルも確立できそうです。私のように両手鎌リベレーターを使っている場合、シェレピアスの「近接攻撃:MPを20消費して敵対心-20」のためのMPはWSのエントロピーを打つ事で簡単に補給できます。

属性で見ても打属性モンク斬属性暗黒騎士と言うように棲み分けができているので、ここに同じ斬属性両手斧戦士を追加してもDDとしての出番はない気がします。

そこで考えたのがアーマーブレイク士としての戦士と割り切って、RMEAではないパルスアームズライカーゴスのみを使うという枠内でどこまでやれるかということです。

良い結果が出せれば、私の持ちジョブにアーマーブレイク士という準支援ジョブが加わることになります。殴りコルセアみたいな感覚で捉えれば不自然はないかなぁと思っています。

アーマーブレイクが活きるのは敵1匹を物理属性で集中攻撃する場合だと思います。そう、今月のアンバスケード第1章のような場合でPTの総合火力がRMEAを持った場合と並ぶのであれば結果的に良いのでは?という考えですな。

逆にたくさんの敵を連続的に相手をするような状況、すなわちオデシーC乱獲のような環境だと活かせない存在となりますが、そこでも実際どれぐらいの数値が出せるのか試してみたいと思います。

パルスアームズならば初心者や復帰者でも十分狙える存在なので、実戦でそれを確かめるという意味合いも出てきますし、確認する張り合いも出てくるというものです。



2021/04/08 (木) / 12:22








土曜日は自身が投稿していた記事「3曲詩人で始めてみる事を考える」を踏まえて、2垢ジャックの吟遊詩人装備や装備セット・マクロの整備を進めておりました。

リアル雑務を交えながらちょこちょこ進めたものの、まだ完全には仕上げ切っておらず、最終的にはサポ忍がサポ踊で殴りができるところまで仕上げたいのですが、ひとまず敷居の低いサポ白から仕上げて実戦に投入する事を考えています。さしあたって、アンバスケードについてはすでに実戦投入済みで3曲詩人で全く問題ないことを確認していたのでお次はオデシーCへの投入を考えています。

土曜日は久しぶりにオデシーCを野良で開催したのですが、本体のAsthelでうっかりトリガーをもらい忘れていたので開催数は1でした。なるべく立て続けに2回開催する方が効率は良いはずなので、次は月曜日に2回開催することとしてこの日のオデシーCは終了。

21時半からはオデシーJ(シェオル ジェール)の固定活動でしたが、こちらは終了時刻23時半~24時としているのですが、この日はじめて討伐数が6に達しました。混雑がひどいので6回も入場できれば御の字なのですな!

順調に強化が進んでおります
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日曜日は、野良でXevioso(ぜう゛ぃおそ)Veng+15の募集があったので魔導剣士で参加してみました。

残念ながら返り討ちにあいました・・・
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アンバスケード第1章「とてむず」を野良開催して剣暗暗風吟(4曲)白という構成を組めたのですが、思ったより総合火力が出ていない感じでした。

サポ暗の魔導剣士で必死にダメージ稼ぎ
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前回のプレイ日記「4/2(金) さっそくアンバス「とてむず」を思い返してみると、風水士ではなくコルセアを入れた方が火力は伸びるのではないかと思い始めたものの、ひとまずこの日のプレイでは試せずそこそこ戦闘不能者を出しつつ22時まで無事に連戦を完了。

22時からは(2つ目のホームS)で主催されているオデシーCに2垢のジャックで2回参戦した後は、本体のAsthelでシェレピアスを強化する集中的なGigelorum(ぎげろーらむ)の討伐に参加しました。ただ、これの開催が24時過ぎから終わったのが25時半過ぎという中々の過酷さを伴うものでしたが、お陰でシェレピアスはR8まで強化することができました。

両手鎌暗黒騎士には垂涎の品です
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このシェレピアスはR10までは強化する価値があるものの、R15まで強化する旨みはほぼないので、この固定活動ではR10まで強化したら終わりという事になっています。なにせR10とR15の差は、たったの攻撃力+5だけですから。。。



月曜日火曜日は主にオデシーCをやっていました。2垢のジャックがコルセアAF119+2から+3への強化に必要な香車の小札が無かったので、野良でささっと募集をして5人6キャラでモコ赤風吟白というベスト構成が完成してカカッと勝利して終了でした。

対まっすぐマン配置
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ちなみにドロップは、野良で応募してくれた方の希望品は出ずに残念です。な結果に終わりました。そのうちオーメンの周回活動をしたいと考えているのですが、なかなか時間がとれません('~')



2021/04/07 (水) / 19:02








アシストチャンネルという機能・サービスがあります。

今回はこれの活用方法を考えてみたいと思います。

このアシストチャンネルが実装されたのは2020年11月10日のバージョンアップで、実装の目的は新規プレイヤーや復帰プレイヤーのために、先輩冒険者がゲーム内で相談できる場所を用意しようというものでした。しかしながら実装から4か月以上たった今でも、Asuraワールドの日本語用チャンネルでは発言を1度として見たことすら無いです。

英語用チャンネルでは散発的なチャットが流れていた事をすぐに確認できたものの、これは見てても仕方がないのですぐにチャットフィルターをONにして見えないようにしたのでそれ以後の状況はわかりません。

さて、そんな状態について開発陣は今何を思うのか?

もぎヴァナでも話題にあがっていないことから、作ったら後は野となれ山となれの精神なのだろうと思いました。

そこで、費用を支払っている利用者側のとして、このチャンネルの活用方法を考えてみたいと思います。考えているのが /yell の代用としての使用方法。Asuraワールド在住の日本人は、どうやら業者の /yell スパムに対してブラックリスト機能ではなく、単純にチャットフィルターをONにして取り除いているプレイヤーも相当数いるようなのです。

これは逆に有益な日本語 /yell を全て見逃すことと同義であり、野良開催への参加を完全放棄するという、MMOで本来働くべき行動力学とは真逆の方向にプレイヤーを追いやっているように見えるわけであります。そこでこのアシストチャンネルで野良開催情報を流してみたらどうなるか?を試してみたいというのがあります。

「本来の目的や趣旨と異なる使い方をするな!」
というプレイヤーも発生するかもしれませんが、そういった意見を交えてアシストチャンネルという機能・サービスを資材としてどう活用するのがプレイヤーにとって最もハッピーなのか答えを出せるならそれが正しい利用方法な気がします。

少なくとも野良での開催事除法を流す事自体は「冒険者同士の相互協力」の範疇なので、私自身は本来の目的や趣旨に反するとは思っていません。ひとまず、開始するにあたってメンターにならないと発言権を得られないので、まずはメンターになるところから着手したいと思います。



2021/04/06 (火) / 12:39









------------------------------- 日記件名 -------------------------------
【サブリガ】【王子】と【セスタス】

------------------------------- 日記本文 -------------------------------
remaster_45.jpg

------------------------------- コメント -------------------------------
Tunis > 今更名前を隠してもな・・・w (06/11/02 20:16)

------------------------------- ここまで -------------------------------


サブリガ王子とはラムザたんことRamzaのことで、セスタスとはSeptasのことです。ラムザたんは常に白サブリガを装着していたのでデオードをかけられたりとネタにされていたのですな。この画像もそんなネタの1つで、サブリガ姿でSeptasを包み込むかのようにヒーリングしている地獄絵図といったところです。

そして、FF11GuildmemberCGIiに投稿していた日記の復元作業がこれにてついに終えることとなりました。これ以降のプレイ日記はUchinoBlogの記事として投稿されることになります。実際にはCGIの方に最後に投稿したこのプレイ日記にさかのぼること約1か月前の2006/05/09に最初の記事「得意技は放置プレイ」を投稿することになります。

こちらはRaExハンターとして孔雀経の護符のゲットに成功したという内容ですな。

というわけでで44回にも及んだ復元日記もこれで最後となります。

終わり。



2021/04/06 (火) / 07:20








再びプレイ日記ではないことを書いてみたいと思います。

長いです。ごめんなさい。

今回はロックスタイルについてです。ロックスタイルが何であるか?どうやって利用するのかといった情報はリンク先の用語辞典先生を参照してもらうとして、ロックスタイルの機能を一言で表すと「実際に装備している武防具とは別の装備品を外見として固定化できる」というものです。

つまるところ、常時オシャレ着をして過ごすことが可能となる機能なのですな。

オシャレと書きましたが、もちろんオシャレな恰好でなければならない理由はなく、自由です。私の場合はオシャレ着として大いに利用していて、それもこだわりがあったりします。

それをざっと紹介してみたいと思います。

まずは本垢のメインジョブの1つであるモンク専用のロックスタイルである↓のオシャレ着です。
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最初の頃はデーハーモンクなどと呼称していましたが、いかにも拳法家というイメージで決めた格好です。元ネタがあるにはあって、ここで初めてばらしてしまうと、映画「幽玄道士」に登場する特殊霊魂の恰好がそれです。そっくりに仕上げようとするならば、胴はウィンダス連邦制式礼服ではなく、青色であるバストゥーク共和国制式礼服の方が近いのですが、色合いの組み合わせを見るにこれに落ち着きました。ちなみに実際の武器はウスルラグナなのですが、これは外見がごつ過ぎるので極稀に使用することもあるレリックナックルの外見を採用しています。


次に、やはりメインジョブの1つである暗黒騎士ですが、こちらは武器に合わせて専用のロックスタイルを2つ用意しております。

1つ目は、題して「牧歌騎士」です。
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・・・(^ω^;;)

これには裏設定を作ってあるんですな。

まず武器の外見がクワとなっておりますが、これの中身はアポカリプスなのですな。さて、アポカリプスですが、所持者は取得の際に知ることになる事実としてアポカリプスが人格を有しているというのがあります。これは何もアポカリプスに限ったことではなくレリックウェポン全てに共通することのようですが、このアポカリプスは「~まだ浴びぬ血を求め…………。」等と言ってくるあたり危険な狂気を帯びた凶器といって良いでしょう。

このアポカリプスの新たなる所持者となった私は思いました。この武器が血に飽きるほどの活躍の場を与え、それを達成できた暁にはこのアポカリプスにも平穏な余生を与えて自身の狂気を忘れさせてやりたい・・・・!

そしてこの所持者である私は2012年におけるFF11のメインコンテンツだったナイズル島未開領域踏査指令、いわゆる新ナイズルとレギオンで思う存分に使い倒し、多くの価値ある血を吸わせ続けました。そうした闘いの日々を終えた暗黒騎士の私は自らを牧歌騎士と名乗り、凶悪なモンスターではなく草を刈り取る生活に自らを落とし込むことでアポカリプスの強大すぎる狂気を開放し続けた日々から一転それを封じ込める日々に変えたのですな。これによりアポカリプス自身にも自身はクワであると錯覚させることに成功し、ついにこの凶器にも平和な余生を提供することができている、という裏設定です。

長い!

しかして、平和を乱すものが現れた場合はこのクワのをふるって応戦せねばならず、そんな時でもアポカリプスには草を刈っているんだべ!と言い聞かせるためこのような恰好を維持して牧歌騎士として生きているのです。

これが1つ目のオシャレ着の背景事情でした(マジ顔)。


2つ目の恰好はこれです。
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これはいわゆるレベル75時代のアポ暗と言ったらこの格好!というのを再現したものです。ただし、武器はアポカリプスではなくリベレーターであるのと、は諸事情により赤いサングラスで代用です。この格好をしていると、やっぱり暗黒騎士だよな~ってしっくりくるのです。


最後に2垢のジャックのオシャレ着についてです。
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まずは魔人の帽子を必ず着けているのが特徴です。ジャックが2垢として私に仕えることになったころに実装されたアイテムで、その当時は実用性もありましたから常時着けさせていたのですな。それがジャックのトレードマークとなり、実用性が薄れた今となってもロックスタイルのオシャレ着として採用している次第です。

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両脚もほぼ同じ経緯で竜巻下衣が採用されています。は季節によってTシャツに衣替えすることもありますが、基本はこのケロナブレザを採用しています。

実は本垢のモンクとジャックのロックスタイルの姿は実物化されていて、部屋に下記画像の通り飾られております。
2021_03_20_103647(Sat)_a.jpg

作ったのは私ではありません。(さすがに無理です・・・)

私の部屋の中で飾る場所としては間違いなく特等席に値する場所です。

そんなわけでロックスタイルについてツラツラと長ったらしく書いてみました。そろそろもう1つ、独自性のあるオシャレ着を考えだしたいなぁと思っています。考えるにあたって全装備のグラフィックの一覧情報があるといいのですが、用語辞典先生といえどもそこまではさすがに網羅できていないようですので難しいところです。ちなみに電撃の旅団により発刊された本にFF11の「ファッション2005」という本があるのですが、これは当時のほぼすべての防具のグラフィックを種族ごとに一覧化した写真集だったのですな。

こんな書籍です
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これの続編を是非とも出してほしいものです。結構売れると思うのですがどうでしょう!?



2021/04/04 (日) / 16:07








2021年4月2日のバージョンアップが行われました。

今月のアンバスケード第1章の相手はBozzetto Breadwinner(ミーブル族)で、2019年4月3日のバージョンアップ以来3回目の登場という事なので前回のトンベリ族と同様に丁度2年振りの再登場ですね。

その2年前と言うと、まだ復帰者として第3期プレイを開始して間もない頃で「[復帰62日目] 4/6(土) アンバスケード攻略開始」というプレイ日記が残されていました。

ソロで「やさしい」に挑んで返り討ちにあっていたようですが、これが「[復帰68日目] 4/21(日)」になると2垢無しのPTプレイで「むず」をこなせる様になっており、わずかながら「とてむず」もできていたというところが終着点だったようです。

でぇ、2年を経て復帰者をとっくに卒業し、超絶強化された私の前に彼ら(ミーブル族のこと)が再び私の前に再登場した訳であります。もう「とてむず」からで余裕っしょ!

という訳でさっそく開催してみました
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身内で5人が埋まって残る1人を「吟(3曲可)」で募集をかけていたのですが、ここでふと思ったのですな。今回そもそも吟遊詩人が必須なのか確かめたい、と。前回のトンベリ族は高い命中力ブーストが必須かつ削らなければならない敵の累計HPも大きかったので吟遊詩人が必須でしたが、今回はそうではないよな、と。

でぇ、初戦は吟遊詩人無しの剣モコ竜風白で挑みました。

そして楽勝でした。

となると、さらに試しておきたかったのが「3曲詩人でいけるか?」でした。

そこでジャックの3曲詩人の登場でありました
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これも楽勝でした!

そして、風入りの構成よりも3曲詩人の方が楽に感じました。

ということで今月のアンバスケードは4曲詩人から応募が来そうになかったら3曲詩人でさくっと周回を開始するという方針で臨みたいと思います。ジャックの3曲詩人はちょっと装備や装備セット&マクロが未整備な点があるので翌日の土曜日にそれを進めることとしてこの日は5回の勝利と何回かの事故全滅で終了でした。

家政婦は見た!
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Housemakerの挙動を良く把握していないままお試しをしてしまっていたのですが、次回はちょっとやり方を改良して負けなし&タイムを早くできる工夫もしていきたいと思います!



2021/04/03 (土) / 22:50








ヴァナ・ディールにおいて「ギダカマ」という言葉があります。用語辞典先生に質問してもズバリの記事はヒットしませんが、言葉としては確実に存在します。

ちょっと言葉を補足すると「ギダカマ詩人」となります。

これは下記の装備品全てを所持した吟遊詩人を指す言葉なのですな。
ギャッラルホルン
ダウルダヴラ
カルンウェナン
マルシュアス

上記4つの装備品の頭文字を取って「ギダカマ」です。

そして、どうもヴァナ・ディールにおいては「ギダカマにあらずんば詩人にあらず」という風潮があるような気がしてなりません。

確かにタイムアタックやスコアアタックをする上では必須、またはあった方がより良い・より簡単という面があるのは当然の事なのでそれは否定する気はありません。

ただ、日常的に行うコンテンツにおいて「必須」とするのはやりすぎな気がしています。その結果、吟遊詩人から/tellが来ずにひたすら「ギダカマ」の出現を待って /yell をし続けるリーダーがいたとしたら、それは実に時間がもったいないことだと思っています。

私の場合、アンバスケード第1章の「とてむず」やオデシーC雑魚でのモグセグメント稼ぎを野良で開催する場合は「3曲可」の文言を入れています。

タイムアタックやスコアアタックをする気がないからです。

それをやる気なら固定を組んで挑むことでしょう。

もちろん、ある程度の基準はもってます。アンバスケード第1章の「とてむず」で言えば1戦10分程度、オデシーC雑魚での乱獲で言えば最後のゴールタッチで約70万ギル行く程度は目指したいところです。

ただ、この基準に「ギダカマ」が必須か?というと否と考えているわけですね。

「そんな低い基準で野良やるな!出てくるな!!」
などと言う輩がいたら逆に
「そんな高い基準を求めるなら固定を組め!引きこもれ!!」
と言い返すと思います。(私なら、ですが)

という訳で「3曲可」の文言をいれているものの、今まで3曲吟遊詩人で応募/tellをくれたのは外国人以外にいません。思っている以上に「何か」問題がでることがあるのか?と最近思うようになってきたので、ここは自分で「3曲詩人」はどこまで私の示した基準に近づけるか、それとも超えられるのかを確かめてみたいと思いました。

とりあえず用意できるのは2垢ジャックの吟遊詩人です。

いっそ初心者の1stジョブとしてお勧めできるのかも確かめる意味で、まったく準備の出来ていない本垢のAsthelでやることも考えましたが、そのお題はいったん棚上げすることとしました。2垢のジャック、実はマルシュアス持ちです。第3期プレイとして復帰して間もないころに初めてイオニックウェポン作成ツアーに拉致られた際に作ったもので、ほぼ使用したことが無いです。

「ギダカマ」の「マ」だけもってる3曲詩人という枠組みで始めてみたいと思います。

残りの「ギダカ」それぞれの代替品は下記の通り用意しました。

ギャッラルホルンの代替品としてリノスのオーグメントで全歌+2の品、つまり合計で全歌+3の品を採用。

ダウルダヴラの代替品としてテルパンダーを採用。これが3曲詩人の由来とも言える品ですね。

カルンウェナンの代替品としてレガートダガーを採用。ただし、呪歌をかける時はこれではなく、ネイグリングトーレットを装備した方が良さそうです。

ちなみにマーチは、栄典の戴冠マーチを効果+4で約17.0%、栄光の凱旋マーチを効果+7で約27.05%となり、これを合算すると約44.05%となることから魔法ヘイストのキャップ値である43.75%を超えるようです。

これらの数値はWebサイト「リフキンはかわいい」様の記事「マーチのヘイスト一部だけ」を参照しています。これはギャッラルホルンの無い3曲詩人でも達成可能な数値です。具体的にマーチの効果+の装備を書き出してみると、

楽器:マルシュアス(+0)、リノス(+3)
首 :月虹の呼び子+1(+3)
両手:FLマンシェト+1(+1)

となり、達成可能なことが分かります。

なので(前衛向けの)3曲の基本は下記の3曲となります。
栄典の戴冠マーチ
栄光の凱旋マーチ
猛者のメヌエットV

ちなみに4曲詩人との差が仮に猛者のメヌエットIVの場合は攻撃力で最低 112 最大で 226 (指摘を受けて訂正しました) の差が出るようです。ただ、オデシーCに限って言えばクラリオンコールを使用した4曲維持が可能となるので、その場合の差は猛者のメヌエットIIIによるものだけで最低で 96 最大で 197 (指摘を受けて訂正しました) だけとなります。全攻撃力から見た時の比率で言うと差は小さくなっているはずです。これが実戦でどの程度、影響として現れてくるか?を確かめていく事になりそうです。



2021/04/03 (土) / 00:44








水曜日オーメンジョブカードゲットキャンペーンの最終日でしたが、日曜日から計画的にトリガーを消費した結果、この日のに2個目のトリガーが支給されるという状況を作ることに成功していたのですな。

あとはもう開催するだけです。

この前日の朝にはこんな↓ツイートもしていた念の入りよう
2021_04_02_170639_a.jpg

という訳でこの条件でカカッと募集をして20時半頃には1回目の入場申請をすることに成功したのですが、その時点ですでに待ちは10組を超えていて入場するまでに約30分かかってしまいました。結局、2回目の突入を終えて排出されたのは募集を開始してから約3時間後の23時頃でした。

とはいえ、2回で16枚のジョブカードをゲットできました。

日曜日に4回、火曜日に2回、水曜日に2回の突入で 31+19+16=66 枚のジョブカードをゲットできたわけであります。

我ながら頑張ったと思います。

んが!

前回のプレイ日記である「3/30(火) 詰みとアンバス」には両足の両方がAF119+3にアップグレードできるはず」と書いていたのですが、これが全くの見積もり誤りでした。

両足の強化に必要な30枚がほぼ不足と言う結果に終わりました。

(;´Д`)

とは言え良い追い込みっぷりでした!
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追い込みと言えばバージョンアップが4月2日(金)という、まさにこのプレイ日記を書いている日がその当日なのですが、普段のバージョンアップ日に比べて1週間ほど早い印象です。となると、稼ぎの遅れていたアンバスケードの追い込みも必要だったのですな。

なので木曜日アンバスケード第1章「とてむず」を開催していました。

構成は剣暗コ風吟白
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風水士はジャック、白魔道士は相方、コルセアはLSメンチョコボ紳士の2垢のマニ、吟遊詩人さんはオーメンにも最近のアンバスケードでもよく応募してくれているリピーターなTさん、暗黒騎士は3月10日に投稿した下記のツイート

https://twitter.com/Astel_Asura/status/1369646431670169606
https://twilog.org/Astel_Asura/date-210310

にも登場していた「空飛ぶ暗黒騎士ガルカかっちょよす」のガルカさんでした。という事はこちらの方もリピーターと言って良いでしょうか!

そんなこんなで事故もあったのですが22時までにカカッと6戦をこなしたところで終了。最終的な累積ホールマークは、本体のAsthelが 190,800 で2垢のジャックが 147,600 となり、温存策を取っていたアブダルスの焼印は本体のAsthelとジャック共に10枚を持ち越すことができましたので、まずまずの戦果と言えます。

最後はダイバージェンスでした
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私はその回によって戦力扱いなのか否かが決まっていない枠なのですが、今回は戦力としてのお役目のある魔導剣士での参加が要請されました。

どうやらWAVE3のクリアフラグが欲しくなったメンバーのセカンドキャラが発生したのでジュノ全力で攻撃だ!でした。2PTの12人の戦力で30分以上残しての無事撃破となりました。席が余っていたのでLSメンやお友達にも声をかければよかったなぁと後悔先に立たず的なこともありましたが、まぁこの辺は時のなので致し方ないですな。



2021/04/02 (金) / 18:01





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