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FF11に関する私的ブログですが閲覧・コメント歓迎です。
パン鯖の時は Astel でした。

<<プレイ期間>>
[第1期] 2004年3月~2013年4月
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[第3期] 2019年2月~ 現在

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Tomorrow Never Dies

FF11の私的なプレイ日記

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ほぼ1年前に自身のFF11個人史を振り返って文章化するといった試みをしていたのですな。

んが!

下記の2つの記事
FF11個人史を振り返る①
FF11個人史を振り返る②
を投稿して以後、放置してまっておりました。

そこにマーヒーな時間ができているので再開したいと思います。上記2つの記事でFF11を開始した2002年11月から2006年4月頃までの個人史を書いていたのですが、1つ重要な歴史が抜けていました。

●2005年10月頃
<裏LSの新規立ち上げに協力>

当時のホームLSメンであり、最も親しいプレイヤーの1人だったRainheartが言ったのですな。「裏LS作りたいからアスさん(※注)手伝ってくれない?」この要請に応じて毎週火曜日の夜21時からスタートの裏LSの新規立ち上げに協力しました。
 (※注:当時は「てるさん」ではなく「アスさん」と呼ばれてました)

当時はウィンダスクリアにも苦労したものです。
2006_01_18_0392.jpg

このLSはとある事件や、主催者であるRainheartが裏に飽きて運営を投げ出したこともあり、2007年01月で活動を終了しました。約1年と3か月ですから裏LSとしては寿命が短かったと思います。

そして間を置かずに私自身がリーダーとなってメンバーの半分ほどフルアラ未満の人数を引き継いだ(引き抜いた)新規の北方エリア専門の裏LSを作り、初回の活動を行ったのも2007年1月でした。こちらの自分自身の裏LSは2009年2月までの約2年と1か月続き、極めて円滑に目的を達成することができ、とても充実した活動でありました。

ところで画像にもあるデュナミス-ウィンダスと言えば、召喚士NMと大量の雑魚召喚士がPOPする箇所が最大の難関だったと思いますが、このSSが示すようにかなり苦労させられた覚えがあります。

ただ、自身の裏LSにてウィンダスにフルアラ未満で挑む際に画期的な殲滅方法を編み出し、この方法を用いて2009年の12月には野良開催でウィンダスをクリアできるぐらいにまで、デュナミスの指揮・進行役として自身を洗練することができました。ちなみに指揮・進行(釣り)役ジョブは4国&氷河では赤サポ黒で、ザルカでは赤サポ忍でやっておりました。これは前述の、解散したLS活動中に私が発案・実践したことであり、シーフが釣り役をするのはナンセンスなことだと思ってのことでした。



以下が前回からの続きとなります。

●2006年5月頃その1
<RaExハンターとして孔雀経の護符のゲット>

RaExハンターとして孔雀経の護符のゲットに成功しました。と、同時に2006/05/09にUchinoBlogの初記事である
得意技は放置プレイ
が投稿されたのでした。以後の個人史はUchinoBlogの記事と被る部分も出てきますが、書いていないことも多いので続きます。



●2006年5月頃その2
<少人数裏ザルカを試みだしました>

ここでいう少人数とは3~4人のことです。私個人の狙いはデュエルシャポーでした。当時赤魔道士をやっていたものにとっては垂涎の装備だったアレです。私もその例外ではなく、かといってこの当時所属していた前述の、この翌年1月に解散することになってしまった裏LSでの取得は制度上の都合で絶望的でしたから、ならば少人数でささっとゲットを試みようという考えです。

当時のデュナミスへの入場に必要なギルは100万で、インフレ気味の時期だったとはいえ中々の負担だったにも関わらず、この枠組みでの活動はこの年の12月頃まで10数回はやったと思いますが、結局デュエルシャポーは出ずに終了となりました。ただ、まったくの無駄とは言えず、この時にやった試行錯誤がこの後に、前述した自分自身で立ち上げることとなる北方エリア専門の裏LSでの攻略に大いに役立ちました。プレイスキルもかなり上がったと思います。

思い返すと、私のFF11個人史において最も物欲センサーが反応してしまったアイテムがこのデュエルシャポーでした。。。



●2006年6月
<5thジョブとして忍者のレベル上げを開始>

当時は忍者があると色々と便利な場面が多かったのと、アトルガンエリアでのレベリングはアトルガンの秘宝発売前とは比べ物にならいぐらい時給がよいと聞いていたので、それに乗っかりたいという思いで5thとしてジョブ忍者をレベル75にすることを決めたのでした。ちなみに4thジョブは獣使いです。



●2006年6月16日
<新規リンバスLSに誘ってもらい加入>

当時、最も親しくしていた人のフレ(当時の私にとってはまだ知り合いという状態の人)がリーダーとして新規でリンバスLSを立ち上げるとのことでそれに誘ってもらえて加入したのですな。

そのリーダーとはその後、リンバスLS以外での活動でもいろいろと一緒に遊ぶことになり、直接のフレになりました。私の中でリンバスLSはとってもいい思い出しかない素晴らしいLSでした。

ちなみに親しくなってからは、名前の由来ネタに気付いた私はリーダーのことを「元帥」と呼ぶようになっており、逆にその「元帥」からは「てるせんせー」と呼ばれていました。私のFF11個人史において GreatPlayer(偉大なプレイヤー) として勝手に認定している3人のうちの1人です。GreatPlayer の上にはさらに LegendaryPlayer(伝説的なプレイヤー) として、これまた勝手に認定している人が唯一人存在していますw



●2006年7月
<4thジョブの獣使いがレベル75に到達>

2006/07/06にレベリングを振り返った下記の記事を投稿していました。
獣74→75 in ゼオルム火山
レベル75と言うのは当時のレベル上限値であり、獣使いをサポートジョブにするとレベル75相当のモンスターをあやつるすることもできるという利点があったのですな。

実際にサポ獣を実戦で使ったことは何回かあって、特に回数が多かったのはBFコンテンツの「應龍来来」だったと思います。沸いた雑魚ミミズをあやつるキープするという役目がありました。

やり方や戦力が洗練される前はOuryuを倒すのに時間ギリギリでしたからミミズを安全にキープするのも重要だったのです。赤盾の優秀さに気付いてこれが機能し出す頃には黒魔道士も強いメンバーが揃ってきて、最終的に10分台で倒せるようになったので、赤サポ獣はいらない役目になってはしまいましたが!



●2006年8月
<第1回オメガ戦で私的に最高なドロップ>

当時の記事としては
第1回 Proto-Omega
がありまして、ホマムプレートアーマー(通称ホマム装備)の両足という、なんと2品もゲットしてきたという幸運に恵まれたのですな。

これはロット勝負の結果ではなく、LSとしてはポイント制でBFフィールドに入場する直前に持ちポイントで入札を行うという独特の制度が採用されていまして、私が考えに考え抜いた割り振り入札に対して完全に期待した通りの入札結果とドロップ結果になったというお話です。

詳しく書くと、入札結果として
は入札1位(2Pで入札)
両足は入札2位(残りP全てで入札)
という状態でオメガ戦を迎え、ドロップ結果がと、両足が2個だったのですな。考えられる限り私にとって最高の入札結果とドロップ結果だったわけです。

この時の幸運がなければ、週1活動のリンバスLSでホマム装備とナシラ装備の両方をコンプリートするという難事は達成できなかったかもしれません。まぁLS活動とは別に独自でリンバスに出かけてトリガーを取得&提供するなどの貢献もしてたので、幸運だけの結果でもないのですが!



●2006年9月初め頃
<5thジョブの忍者がレベル75に到達>

UchinoBlogやSSでも記録が残っていないので日にちははっきりしていないのですが、便利ジョブとしてレベリングを開始した忍者が当時のレベル上限値である75になりました。

使ってみるとやはり便利なジョブで色々なことに役立ってくれました。ただ、火力としては3rdジョブにしてメインジョブの位置にあったモンクの方が強いと確信していましたし、当時Repでいろいろ比べてみてもそういう結果が出ていたのでメリポ強化の武器項目で片手刀に8振りするようなことはせず、4振りに留めていました。メリポやるならモンク赤魔道士で、ということにしておりました。



●2006年9月中旬ごろ
<空LSからの脱退を決心>

年内の活動を最後に空LSから脱退することを決心したのですな。理由はリーダーと幹部陣の運営方針や、直近でやっていた4神戦の顛末に納得がいかなくなり、リーダーに相談するも暖簾に腕押しな感じで良い方向への転換も望めそうにないと悟り、そもそもポイント制の下で全ての希望品を取り終えたので年内での脱退を決意したのです。



●2006年10月
<6thジョブとして黒魔道士のレベル上げを開始>

当時のエンドコンテンツでは黒魔道士の枠が必ずと言っていいほどあり、それもいればいるほど有利なコンテンツが多かったのです。出番が多いジョブということで6thジョブとしてレベル上げを開始したのでした。



●2006年10月19日
<猛虎のファルズンw との邂逅>

今現在でも私のTwitterのトップツイートにあるように推しNPCのファルズンと出会ったのがこの日です。ちなみに推しNPCとは2019年2月頃に行われた公式イベント「推しNPCスクリーンショットキャンペーン」
において選んだNPCのことです。

2006年の当時、よっぽど気に入ったのかUchinoBlogの記事として下記の投稿がありました。
カラババさまオソロシスww 後編

何故ここまで心を惹かれたか?というと、前述のフレである元帥がカッパエルだったのですな。よく河童として冷やかしや良い意味でのディスった遊びの対象となっておりました。河童大明神として崇めたり・・・・NPCとして土下座までしている姿はまさに求めしモーションよ!といった感じで狂喜乱舞だったのですな。



●2006年10月末頃
<ヒルブレPTに出会いました>

メリポPTとしてヒルブレパーティに初参加してみたのですな。この事は当時も下記の通り投稿していました。
噂の検証人 ヒルブレPTに潜入捜査

この後もたまに自身がヒルブレPTを主催したりしてました。決して時給計算で旨いメリポPTではないのですが、私自身は効率も重視するものの「面白い遊び方」を積極的に探すプレイを心掛けていたのも確かでヒルブレPTはそれに該当する感じだったんですな。ヒルブレPTの他にも青魔道士ばかり集めた不滅隊メリポを主催したこともあります。



●2006年10月31日
<RaExハンターとして血玉の指輪をゲット>

取得難易度はかなり高いと思われる品をゲットしたのですな。UchinoBlogにも下記の記事が投稿されていました。
(σ´∀`)σ 血玉の指輪 ゞ(▽`)ゞ

当時の記事を読み返すと、NMの釣りに成功し連続魔精霊魔法を叩きこんでいた時のドキドキ感が思い起こされます。



●2006年11月
<ペット狩りというレベリング手法を知った>

どこかの賢いプレイヤー様が編み出された画期的なレベル上げ手法「ペット狩り」を知り、実際に6thジョブである黒魔道士のレベル上げはほぼ全てこのペット狩りで済ませたのですな。

ペット狩りはこの黒魔道士以外にも7thジョブの青魔道士、9thジョブの暗黒騎士のレベル上げでも使用しました。



●2006年11月07日
<裏LSで他団体と揉めた>

今思い返しても腹立たしい出来事ですが、運営を投げ出したRainheartから引継ぎを受けた形で代理リーダーを引き受け始めた直後ぐらいにおきた事件のことです。

話や仕組みを理解できない、思い込みの激しい人と話しても無駄なんだなぁという悟りを開けたことだけは収穫でしたが、自身が作ったわけでもないがゆえに思い切った改革もできない裏LSには見切りをつけ始めたのもこの出来事がきっかけです。後に自身で設立することになる北方エリア専門の裏LSをどういう制度にすると皆が幸せに活動できるかを夢想し出したのもこの頃です。



●2006年12月5日
<予定通り空LSからの脱退が決定>

リーダーから慰留要請もありましたが、あと腐れなく脱退が了承されました。加入したのが2004年2月頃でしたから3年弱での脱退でした。



●2006年12月12日
<腕試しで突発の北方デュナミスを開催>

裏LSに見切りをつけ始めて、自分がやめるとなれば事実上のLS解散となる事態を想定した上で、LSメンにルールから外れた突発のデュナミス-ボスディンへの参加を呼び掛けたところ、これがいい感触に終わりまして、いよいよ当時の裏LSとは決別して自身がリーダーで効率の良い、やりがいのある裏LSを作る決心が固まったのがこの時です。

突発のデュナミス-ボスディン自体も当時のUchinoBlogに下記の投稿がありました。
突発◆裏ボスディン◆その1 裏ドロップを律するものは!?



●2006年12月中旬
<7thジョブとして青魔道士のレベル上げを開始>

せっかく拡張データディスクアトルガンの秘宝を購入したからには、実装された新ジョブもやっておかないと遊んだ感じになりません。この頃から拡張データディスクで新ジョブが出たら、そのうちの1つは必ずやろうと決めたのはこの頃であり、実際にそれは後年になっても実現しました。



2006年は非常に活発にFF11をしていた様子がうかがえました。2007年も同じぐらいの活動量だった気がするのでいったんここで区切っておくこととします(苦笑)。



2021/01/20 (水) / 07:58





1/19(火) Kyou(香車)に勝利 / HOME / [復元日記#27] 2005/07/13 03:26

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