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Astel

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FF11に関する私的ブログですが閲覧・コメント歓迎です。
パン鯖の時は Astel でした。

<<プレイ期間>>
[第1期] 2004年3月~2013年4月
[第2期] 2014年9月~2015年4月
[第3期] 2019年2月~ 現在

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Tomorrow Never Dies

FF11の私的なプレイ日記

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前回まででアポカリプスの完成までの振り返りが終わり、そろそろエンドロールが流れてもおかしくないところでしたが、実のところ私の個人史はまだまだ続くのでした。

●2010年1月下旬
<野良でボスディンを開催>

2垢をデュナミス-ザルカバードに連れて行けるようにクリアコースでの開催でしたが、自身が作った裏LSでさんざんやったことなので問題なく達成。この後もどんどん2垢キャラを充実させて愛を注ぎこんでゆくことになります。



●2010年1月下旬
<とある帝龍BC金策LSに加入>

時を遡ることこの2~3か月前に相棒とも相方とも言える存在をなくし、そしてアポカリプスを完成させてしまった私は、まだまだやる気があったものの停滞感を味わっていました.

アポカリプスがあってもアポ暗としての装備でまだ不足していたものがあり、それを取得する必要があったからです。具体的には下記の2点が不足していました。
ジャスティストルク
暗黒の耳
トルクは自力で野良開催するとしてもドロップ運に左右されます。耳は取り直しになるので神威の再戦が必要で、開催者が見当たらなければこれも自身で開催しなければなりません。

つまり、いずれもすぐにどうにかできるようなことでもなかったので安穏として停滞していたのですな。装備が不完全であることを理由に武器メリポを両手鎌を4振りから8振りに振りなおすのを先お送りにしていたぐらいです。

それよりも心機一転で何かやることがないか考えていたものの、良い考えは出ず、代わりにサーチコメントで何か募集がないか探す日々でありました。

そこに帝龍BC、正式にはBF「帝龍降臨」のことですが、これを金策として専門に行うLSのメンバー公募がサーチコメントでヒットしたのですな。

幸い黒魔道士もできるし帝龍BCの経験がありましたから、アポ暗の不足装備の準備を進める傍ら、ちょっとした気分紛らわしに丁度良いだろうと思いそのLSに加入を希望したのですな。軽い気持ちからの行動でしたが、これがFF11個人史において非常に大きな転機になりました。

この金策LSは、当時のPandemoniumuワールド内でも屈指の金額を稼いでいたLSであり、かつミシックウェポン所有者を複数抱えているという最前線中の最前線にあるようなLSだったのですな。

この翌年ぐらいの話になりますが、ヴァナ・ディール国勢調査の [リンクシェルで所持しているミシックウェポンの個数] の項目で全ワールド1位の7つを達成したLSでもありました。

当時2011年のヴァナ・ディール国勢調査結果の下記ページに個数7個、Asuraでメンバー23名を抱えているLSがそれです。
http://www.playonline.com/ff11/guide/development/census/10/8.html



●2010年2月上旬
マートキャップの取得を決意>

一時的に3垢を操れる環境になりまして、当時一部で流行っていたMMMアスフロを利用したレベル上げでマートキャップを取得することを決心したのですな。

マートキャップアポ暗用のWS装備としても申し分がないものでしたし、せっかく地霊胴HQまで装備させているのだからとことん装備を突き詰めようという事にしたのですね。

ちなみにアポカリプスを完成させて以降、結局メリポPTで使ったことは1度もありませんでした。何というか、すでに結果が分かり切っていたのであえてメリポPTで確認しなくてもよいかなという思いがあったのですな。どういうことかというと、モンクサポ戦士で専門の外部ケアル付きという状況でアポ暗と何度も組んでメリポPTをしていたので、どの程度強いかはもうデータが出そろっていました。

なのでメリポPTに興味が沸かず、結局メリポPTでは一度も使わずにレベル75時代を終えることになりました。もともと芸術作品みたいな意識でアポ暗を完成させたいという思いが強かったので、使わずとも満足していたのであります。

そういう訳で、レベル75時代にはまったくアポカリプスを使わなかったものの、後年になってがっつり出番が与えられることになるのですが、それはまた別の話として書こうと思います。



●2010年2月14日
Pandemonium Wardenを初討伐>

前述の帝龍BC金策LSに属していたおかげで、なんとPandemonium Warden(ぱんでもにうむ うぉーでん)を初討伐することに成功しました。主体が帝龍BC金策LSでリーダーのリンさんが当時のレリック武器持ちを結集して討伐を企画してくれたのですな。

彼らにとっては初めてではないらしく、非常に洗練された戦術と実行力で見事に討伐できたのでした。しかも自分自身はアポ暗での参加でした。命中力の高く、かつ火力の高い前衛が何人も必要だったのですな。

背を向けているのは作戦の一部です。
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軽い気持ちで参加した金策LSでこのように楽しいイベントに出会えるとは全く予想していませんでしたし、リンさんのLSにはその後も第1期プレイを終了するまでの間はずっとその活動で参加することとなり、非常に楽しい思いをさせて頂いたので今でも感謝でいっぱいです。リンさんのプレイヤーキャラクター名は何回か変わっているのでここではリンさんという表記のみにしておきますが、彼は私が個人的に勝手に認定している3人のGreatPlayerの1人で3人目となります。



●2010年2月28日
トロール傭兵団を初討伐>

とある野良開催に応募して参加できたのですな。自分は赤サポ忍で護衛のキープ役だったので気楽なポジションでしたが、フルアライアンス人数で敵地の奥まで侵入してを倒すというのは楽しいイベントでした。

ワーワー
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チラ見しつつ
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討伐を見届けました。
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●2010年3月23日
<サーバー統合によりキャラクター名の強制変更が発生>

なんとPandemoniumサーバー廃止されてAsuraへ統合されることになってしまったのですな。その際、同じキャラクター名が統合先のAsuraで使われていた場合は強制的にキャラクター名が変更されるという最悪のイベントが発生した訳です。

もちろん、すぐに確認しにいきました。そして自身のキャラクター名 Astel はAsuraで使われていることが発覚し、その上でそのキャラクターが積極的に使われているメインキャラクターなのか倉庫キャラクターなのかといった調べも進めました。

当時のUchinoBlogに下記の記事がありました。
・一気にやめる人多そう
・世の中ゴネ得がまかりとおってるので
・やぁやぁわれこそは
・さらばパンデモニウム
・Asthel

見ての通り非常に憤慨しておりました。今思い返しても腹立たしいイベントでした。ちなみにこの当時のAsuraにおける Astel は上述の通り他人のキャラクターでしたが、第2期プレイ中に確認したらこのキャラクターが消えてくれていたので、私の倉庫キャラで名前を占有しました。よって2021年2月現在のAsuraにいる Astel というキャラクターのプレイヤーは私自身です。ワールド移転を使って元の名前に戻すこともちょっと考えましたが、お金がもったいなく馬鹿らしいのでキープのみでやめにしました。



●2010年4月18日
シェンロンバグナウをゲット>

上述の活動の一環として再びPandemonium Warden(ぱんでもにうむ うぉーでん)を討伐しまして、ドロップしたシェンロンバグナウを20Mで購入してゲットしたのですな。

これでモンクとしても「ほぼ」最高峰の位置に達したぞー!!と言いたかったのですが、このシェンロンバグナウは買って後悔したものランキング第1位です。理由は最高峰としての寿命があまりにも短かったからです。もちろん、寿命にとどめを刺したのはアビセアでの装備群でした。



●2010年4月28日
<ようやくアポ暗を完成させる事を決心>

どういう事かは当時のUchinoBlogの下記に記事がありました。
決めました

この記事の中にある「・メイジャンをさっさとやる」というのは、愛の千本ノックとして認知されつつあった忌まわしきメイジャンの試練のことです。いまでこそ、アポカリプスの1回目の試練であるNo.1045の内容は「アンデッド類に対し200回カタストロフィを使用」ですが、これが200回ではなく1500回でした。次の試練も回数は1500でした。それどころか、3番目と4番目の試練の回数は2000でした。(たしか)

愛をもって臨まないと達成不可能な数値でした。

いや、正直に言いましょう。愛があっても達成は難しいですハイ。なので割と早く回数は緩和された気がしますが愛の千本ノックは紛れもなく経験したことなのでトラウマでもあります。この年の9月15日のことですがUchinoBlogに下記の記事があったぐらいです。
ノックとは愛である

闇(病み)を感じさせます。



●2010年5月5日
<野良開催してジャスティストルクをゲット>

このことはUchinoBlogの下記の記事に詳細が書いてありました。
けっこうがんばった

しっかりと参加者が集まってるあたり、このアイテムの人気度の高さが伺えますな。愛のノックも嫌々ながらしっかり進めていたようです。



●2010年5月15日
<RaExハンターとしてマートキャップをゲット>

2021年現在においては、Maat戦に勝つのは容易になっており、レベル上げも然りですが、この当時はまだまだ取得難易度は高かったと思います。

帽子強奪の儀
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に、似合ってない・・・
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残念ながらコーディネート的にはしっくりきていませんが、この色のコンビネーションは今現在のモンクの普段着にも採用しています。

その恰好がコチラ↓
twitter_ff11_prof.jpg
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こちらは非常に気に入ってる恰好です。



●2010年6月22日
禁断の地アビセアがサービス開始>

この頃になるとFF14の発売が控えていたせいか、周りからFF11プレイヤーが少しずつ消えていった気がします。そんな中で発表&発売されたアビセアシリーズの第1弾である禁断の地アビセアのサービスがついに開始されたのがこの日です。

とはいえ、サービス開始当初はその仕様がよく分かっておらず、アビセアに入場して遊ぶことはほぼありませんでした。しかし、その仕様が明らかにつれてアビセアフィーバーとも言える波がFF11に押し寄せることになり、私もその波に乗って大いにどっぷりとアビセアに浸かったプレイに興じることとなります。



●2010年8月7日
神威耳の取り直しを完了>

アポ暗の完成形として最後に残していた課題である神威耳の取り直しのための神威再戦をクリアし、暗黒の耳をゲットしました。

直前にイブノイル様から「よく考えて選べ」的な嫌味を言われてます
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ともあれ、芸術作品としてのアポ暗は完成したのであります。

UchinoBlogにその頃の記事が下記の通り投稿されていました。
FFXIEQが更新されてました

んが!

アビセアフィーバーの勃興と共にアポカリプスの有用性が相対的に下がり、完成したアポ暗は結局ほぼ使わずこの年を終えることになります。

これはどういうことかというと、アビセアの世界を進めていくと、圧倒的なパワープレイが可能となるのですな。命中は簡単にキャップに達するためレリック両手武器に付いている命中プラスのプロパティは意味をなさず、使い切れないほどの容量のMPとそのMPの自動回復の機構が容易に準備可能で、それが大ケアルシャワーの連発を可能とし、アポカリプスの固有WSであるカタストロフィに付属しているHP吸収効果の優位性を皆無にしてしまいました。

もしかしたら、私以外のアポ暗使いの人は、こうした世界を目の当たりにしてやる気をなくして消えてしまったのかもしれません。このような事情は他のレリックウェポンミシックウェポンにも当てはまったのかもしれませんし、真相はあくまで分かりません。

ただ、幸いにして私のメインジョブはこの年に「モ青」から「モ暗」に代わったものの、裏を返すとアポ暗は使わなくてもモンクはメインジョブとして残っていたのですな。

そして、このモンクの性能がアビセアの仕様と非常に相性がよくて楽しく遊べるジョブでした。なので、芸術作品として仕上げたアポ暗が使えなくてもまったく気落ちしなかったのですな。

それに2垢のジャックに愛を注ぐのが楽しかったというのもあります。

8月8日 ミュモルのヒロイン・ショーにて撮影
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ジャックかわいいよジャック・・・。



●2010年8月~2011年4月頃
<どっぷりとアビセア生活>

あまりScreenShotに記録を残しておらず、またUchinoBlogにも記事の投稿のなかった時期なのですが、間違いなくアビセア世界にどっぷりと浸かった生活を送っておりました。2垢ジャックの防具とジョブを充実させまくったのはこの頃だと思います。


●2011年4月下旬
ウルスラグナ(Lv90)が完成>

アビセアで遊び始めた初期の頃は、まだまだエンピリアンウェポン作成の敷居は高かったので手を出さずにいました。代わりに代替武器の位置にあった、いわゆるコイン武器格闘Rフィスト+1をお試しで作成しまして、これを使ってみたところWSのビクトリースマイトを含めて素晴らしいという結論に至ったのですな。ならばウルスラグナを作ろうと決心した訳であります。

ちょうど前述の金策LS内で有志によるエンピリアンウェポン作成の固定活動が始まったのでそれに参加しての作成となりました。以後、完成から2021年2月現在に至るまでメインウェポンとして使い続けています。

ウルスラグナは作って本当によかった!

当時のUchinoBlogに下記の記事が投稿されていました。
ウルス90

固定活動以外でも自身で野良開催して積極的に素材を収集していた様子がうかがえます。同梱されているニコニコ動画の紹介ですが、今見ても面白いですねこれ。



といったところで、アポ暗を芸術作品として完成させようとしていたのが2010年の前半であり、2010年前半~2011年前半はアビセア三部作を遊び尽くしていたという時期なのでした。(続く)



2021/02/05 (金) / 18:08





2/4(木) オデシーJ初挑戦で疑問が1点 / HOME / [復元日記#33] 2007/08/11 11:56

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