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FF11に関する私的ブログですが閲覧・コメント歓迎です。
パン鯖の時は Astel でした。

<<プレイ期間>>
[第1期] 2004年3月~2013年4月
[第2期] 2014年9月~2015年4月
[第3期] 2019年2月~ 現在

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Tomorrow Never Dies

FF11の私的なプレイ日記

 »Entries.




前回にて2011年4月下旬に完成したウルスラグナ(Lv90)までの振り返りが終わりました。この丁度2年後の2013年4月末頃にいったんFF11から離れることになり、第1期プレイとして区切りがつくことになるのでそこまでを振り返ってみたいと思います。

●2011年6月25日
エインヘリヤルLSの活動が終了>

はっちん(Hatu)からLSの運営を任されていたエインヘリヤルLSの活動が終了しました。記録に残っていないので正確な設立時期は不明ですが、おそらく2008年の6月には活動を開始していたはずなので約3年間の活動でした。最後まで残ってくれたメンバー全員で記念のSreenShot(SS)を撮って終わりとなりました。

未だ現役のプレイヤーはモザイクを入れております
2011_06_26_012611_a.jpg
2011_06_26_012651.jpg



●2011年月9月20日
<レベル上限突破クエストにてあのNPCと再会>

この日はバージョンアップでした。内容は用語辞典先生の「2011年9月20日のバージョンアップ」にある通りなのですが、その中にレベル上限が90から95への引き上げがありまして、限界突破クエスト「東方の秘術!」も実装されたのですな。

このクエストで Atori-Tutori というNPCが登場するのですが、このNPC、実は黒帯を取得する際のクエスト「武に賭けた想い」で関わることになるのです。このクエストをコンプリートしているとその時にこのNPCと関わっていた事実をしっかりとこの限界突破クエスト「東方の秘術!」に反映してくれていて、特別のお言葉を聞くことができました。

再会を覚えてくれていて素直に嬉しかった!
2011_09_20_232908_a.jpg

このようにストーリー性をしっかりと作っていてくれるところはFF11の素晴らしい点だと思います。



●2011年9月25日
<サンドリアの全ミッションをクリア>

出生国はウィンダスな私ですが、ウィンダスの全ミッションをクリアした後は移動の利便性を求めてバストゥークに移籍して、そこでも全ミッションをクリアしていました。さらにジラートの幻影などの拡張版のミッションも全てクリアしていたのですが、3国ミッションはこのサンドリアだけ未クリアだったのですな。

そこで移籍して一気にクリアしてしまおうと思いまして、ついに最後のランク10のミッションをクリアしたのがこの日でした。この事は当時のUchinoBlogにも下記の記事として投稿されておりました。
サンドリアMクリア

この記事でも言及していますが、これらの3国はアルタナの神兵における過去三国クエストにも通じる各国の性格が表れている感じです。

詳細は上記の記事参照ということにしておきます。



●2012年2月19日
ウルスラグナ(Lv95)への強化が完了>

実装されたのが2011年9月20日のバージョンアップですから、それに遅れること約5か月での達成でした。

ヘヴィメタル1500個の納品直後
2012_02_19_005035.jpg

時間がかかった理由はギルの不足ではなく、単純にヘヴィメタルの絶対数が少なく、買い取りに時間がかかったというのが大きかった気がします。



●2012年2月頃
<白魔法オーラに注目し始めました>

この頃は、2011年9月20日のバージョンアップで実装された学者専用の白魔法であるオーラに注目し始めていました。というのも、2011年12月15日のバージョンアップで追加されたアンブラルマロウというアイテムがあったのですが、これはレリックウェポンをLv95からLv99に強化する際に5個必要だったのですな。

ドロップするのはデュナミス-ザルカバードArch Dynamis Lord(ADL)で、これを如何にして安定して数多くを狩れるかが当時所属していた金策LSでの課題となっていました。

オーラはそれを解決する最も有力な方法の1つでした。詳細は用語辞典先生のオーラの「仕様変更について」の部分を参照してもらうとして、とにかくこの当時では破壊的な力をもたらす神魔法だったのですな。

ただ1つ問題というか難題があって、学者がレベル99かつ両手の部位以外で強化魔法スキルが500に達していないと最高性能を引き出せないという点でした。この条件を満たせるキャラクターを持っているプレイヤーは金策LS内には1人もおりませんでした。

最も近い位置にいたのが私の2垢ジャックで、その強化魔法スキルは484でした。この後、約1か月をかけてこのジャックの学者を仕上げてついにSVブレーサー+2を装備した状態での令狸執鼠の章を発動した状態で強化魔法スキル500以上になる装備品を揃えることができ、金策LSにおけるADL狩りで大いに役立ってくれました。

その頃のUchinoBlogの記事として下記が投稿されておりました。
学者のオーラ

この白魔法オーラは、後に新ナイズルという通称で実装されたナイズル島未開領域踏査指令でもフルに活用されることになります。



●2012年3月頃
Arch Dynamis Lord(ADL)狩りの金策化に成功>

前述の経緯があり、アンブラルマロウを積極的に販売して金策にしようという企画が立ち上がり、実際に安定してADLを数多く狩れるようになって金策化に成功しだしたのがこの頃でした。以後、約1年ほどこの金策は続くこととなり、2021年2月現在の私の生涯で稼いだギルの半分か3分の1ぐらいはこの1年で稼いだ気がします。

当時の金策LSのトップアタッカー達(の一部)
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●2012年3月7日
ウルスラグナ(Lv99)への強化が完了>

2012年2月14日のバージョンアップで追加されたウルスラグナ(Lv99)への強化が完了しました。といっても、さすがにアフターグロウなしの方でしたが。

見ての通りスカンピンになりましたが完成
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実装から約3週間での強化完了ですから、かなり早い部類だったと思います。少なくともAsuraワールドでは他に所持していたプレイヤーは見かけませんでした。リフトシンダーを自力で取得したり、現地で買い取りするためにVW(ヴォイドウォーカー)Botulus Rexを野良で何度も開催したりしておりました。その甲斐あってか、全所持ギルと引き換えに達成は割と早かったと思う次第です。



●2012年4月~5月頃
<新ナイズルを固定で開始>

新ナイズルという通称で実装されたナイズル島未開領域踏査指令の最高峰の報酬であるタウマス装束などを得るために当時所属していた金策LS内で固定PTが発足し、それに参加したのですな。

この新ナイズル、世間ではすこぶる評判が悪かったようですが、適正ジョブと適正武器の両方を持っていた身としては、パーティ6人全員の全力で攻撃だ!!で何とかクリアできる絶妙なバランスのゲームで割と楽しかったです。

ここで言う適正ジョブとは、前衛で言うと移動速度アップ効果のある真龍脚を装備できることが条件の1つでした。(当時は)真龍脚を装備できるジョブであればパウダーブーツも装備できたので、このパウダーブーツを常時使えるように複数個を用意しておくのも条件の1つだったのですな。

暗黒騎士はこの条件をクリアしていましたし、この暗黒騎士が装備できた当時のトワイライトサイズは通常攻撃が常時無属性でした。これは新ナイズルの一部モンスター(黄色プリン)を倒すのに最も有効な武器でした。

さらに!

アポカリプスを持っていた場合は単独行動でマップの隅々を走り回る事が前提の新ナイズルではとても有利でした。固有WSのカタストロフィで自己回復が可能だったからです。

そして後衛で適性のあるジョブと言うと、SVブレーサー+2を装備して令狸執鼠の章を発動した状態における強化魔法スキルが500以上になる学者のみが該当しました。

私はこれらの適正ジョブと適正武器の全てを持っていました。
(全くの偶然ですが)

なので新ナイズルを思う存分楽しむことができたのですな。

ちなみにこれが適正ジョブの正装でした。
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当時の被ダメージ-(マイナス)装備をかき集めるとこのような姿になるのでした。



●2012年5月29日
スターオニオンズ団の団長と並び立った!>

スターオニオンズ団呼ばれるNPCの団体がおり、彼らがたむろってる場所があるのですが、その団長が立っている場所に上ることができると特別なセリフが聞けるのですな。

ただそれだけのSSです。
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ちなみに飛空艇の欄干など、通常の移動では登れない箇所をポリゴンの歪みか何かを利用して乗り上がることが可能だったりする箇所が存在します。これを利用して小物の上に乗ったSSを投稿するツイッターのタグ
#すべてのヴァナディールの小物の上に登れ
というものも存在するぐらいです。



●2012年6月24日
<ヴァナ☆フェス2012に行ってきました>

そう、この公式イベントに参加していたのですな。それも1人で。当時のUchinoBlogに下記の記事が投稿されていました。
ヴァナフェス2012

一緒に行く人がいたらそれはそれで楽しかったと思いますが、今読み返したり、当時撮ってきた写真を見る限り十分楽しんでいたようですのでこれはこれで良かったと思います。



●2012年8月頃
<金策LSでレギオンの攻略が本格的に開始>

この頃になるとLSの戦力が整ってきて2012年3月27日のバージョンアップにて導入されたコンテンツレギオンを攻略できるようになっていました。

そして天衡の間アレイズメテオの魔法スクロールを大量に仕入れることができるようになったのですな。これが当時はかなりの高値で売れたのですが、天衡の間というのは30分制限の中で際限なく敵を倒し続けることで第何陣までたどり着けるかというスコアアタックの要素もありましたので、フルアライアンスの全力で攻撃だ!!が必要なコンテンツでした。

この2か月後の10月になると天衡の間の第7陣2匹目まで出現させることができるようになったようで、当時のUchinoBlogとして下記の記事が投稿されていました。
【レギオン】天衡の間 7-1 クリア

最終的には9-2(第9陣の2匹目)まで行けた気がします。

実を言うと、このレギオンというコンテンツが非常に好きでした。アライアンスメンバーの全員が一致団結して全力を振り絞る必要があり、それがスコアという形になって表れて、しかもそれが金策にもなったからです。アンブラルマロウ取りも似たような要素がありました。1回の突入で15個とかのドロップを得て、1個20~30Mで売っていた気がします。



●2012年9月2日
モグハウス内に理想の革細工店を設置>

革細工カウンター革工サインボード黄金の羊の毛皮、それにハイドストレッチャの4つを手に入れることに成功したため、かねてより考えていたデザインで配置してみたのですな。

応援の実用性は無視しています。
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この配置は非常に気に入っているため、2021年2月現在もこの状態を保っています。



●2012年9月29日
<色々なフィギュアを撮影>

何故かわかりませんがフィギュアを飾ってSSを撮りまくっていたようです。拡大してみてもかなり精緻に作られているように見えます。

良く撮れていた3枚のみ。
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改めてじっくり見たくなります。



●2012年9月頃
<初のミシック作成を決意>

この頃になると非常にギルを持て余すようになっており、ギルがカンストに達する前に使おうということで初のミシックを作成することを決意したのですな。なんとも後ろ向きな理由でしたが、この目標のためにまず着手したのがクエスト「盗まれた皇宮の宝」で出される課題のうち、唯一未クリアだったMedusaの討伐でした。

この頃になると、プレイヤー側のレベル上限が99になったためビシージで蛮王が倒されてしまうことが多く、その場合は敵の本拠地で蛮王が不在という事態も頻発していました。この時のMedusaがまさにその状態で、何度か存在を確認しにいってようやく10月21日になって出会うことができました。同じ立場のプレイヤーも多くいたのでその場でパーティを組んでの討伐となりました。

これだけいれば勝利は確実!
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3つ目のSSにある英語では、「彼は9日間ここにいたけどやっと離れることができるね、おめでとう。」的なことを言っているのですな。それだけ遭遇するのが当時は難しかったのです。その当時の苦労はUchinoBlogに下記の記事として投稿されていました。
称号:ゴーゴンストーンサンダラー



●2013年1月6日
ミーブル・バローズの最終ボスを撃破>

金策LS内の有志で固定を組んでいたミーブル・バローズの最終ボスの2体のうちの1つである破級プログラム(ソロムグ原野)をクリアすることに成功しました。もう1体の破級プログラム(バタリア丘陵)のクリアも同時期だったと思われます。

初のイェズターグ族であるUmagrhkが最終ボスでした。
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ミーブル・バローズはこの後も、2垢のジャックでもクリアさせるべく2垢持ちの有志3人が集まって3人6キャラでさらにもう1周することになります。HAIJINに休む暇はないのです。



●2013年1月13日
リベレーター(Lv75)が完成>

シンプルにSSのみ!
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●2013年1月19日
リベレーター(Lv99)が完成>

レベル75のリベレーターの作成から1週間弱でマルシバースコリアの納品を終えて無事にリベレーター(Lv99)が完成しました。

それでもなお、かなりの所持ギルがありました。
2013_01_19_002219.jpg

この当時のことはUchinoBlogにも下記の記事として投稿がありました。
リベレーター99



●2013年2月21日
守りの指輪をゲット>

この日から遡ること1年とちょっと前の2011年5月10日のバージョンアップにて、キングベヒーモスはトリガーポップに変更されたのですが、ドロップ率は低いままだったのですぐには取りに行かなかったのですな。

ただ、リベレーターも無事に完成して資金に余裕ができたことから、わざわざトレジャーハンターのためにシーフをしっかり準備してキングベヒーモスの連戦に挑んだところ、1戦目であっさりとドロップしてくれました。

あっさりしすぎて感動も特になし
2013_02_21_225227.jpg

この事はUchinoBlogにも下記の記事として投稿がありました。
守りの指輪

ちなみに2021年2月現在でこそ、守りの指輪のドロップ率はトレジャーハンターの有無によらず固定値という「噂」があるのは知っていますが、この当時はそのような「噂」のかけらもなかったのでシーフで臨んでいた次第です。



●2013年3月25日
<初のギルのカンストが目前になりました>

金策LSでの儲けが順調だった結果、この日ついに所持ギルがカウントストップ直前の9億5517万7725ギルにまで達しました。

記念に思わずSSを撮っていました。
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ただ、この3日後の2013年3月28日から拡張データディスク「アドゥリンの魔境」が実装されたこともあり、金策LS内における主だった金策活動もいったん休止状態になり、これ以上ギルが増えることもなくなったまま、第1期プレイを終えることになるのは約1か月後のことです。



●2013年4月頃
<FF11の第1期プレイを終了>

「アドゥリンの魔境」のサービスが開始された3月28日にモリマー台地で撮影した下記のSSを最後に第1期プレイを終了したのですな。

コピペした地形ですか・・・?
2013_03_28_203039.jpg

同日にUchinoBlogにも下記の記事が投稿されていました。
モリマー台地

拡張データディスクの中身の薄さに落胆してしまったというのもありますが、実はこの頃リアルでの仕事が非常に忙しくなってしまったので、ギルもたくさんあることだしこれは温存したまま「アドゥリンの魔境」のミッションやコンテンツがある程度実装されるまでFF11の課金を停止することにしたのですな。

ただ、課金を止めると再開することを思いつかなくなってしまい、そのまま第1期プレイの終了という形でいったん終えることになった次第です。結果的にこの行動が私にとっては非常に良い選択肢だったことが第2期プレイや第3期プレイで判明することになるのは後の話です。
(続く)



2021/02/19 (金) / 14:04





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