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Tomorrow Never Dies

FF11の私的なプレイ日記

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再びプレイ日記ではないことを書いてみたいと思います。

長いです。ごめんなさい。

今回はロックスタイルについてです。ロックスタイルが何であるか?どうやって利用するのかといった情報はリンク先の用語辞典先生を参照してもらうとして、ロックスタイルの機能を一言で表すと「実際に装備している武防具とは別の装備品を外見として固定化できる」というものです。

つまるところ、常時オシャレ着をして過ごすことが可能となる機能なのですな。

オシャレと書きましたが、もちろんオシャレな恰好でなければならない理由はなく、自由です。私の場合はオシャレ着として大いに利用していて、それもこだわりがあったりします。

それをざっと紹介してみたいと思います。

まずは本垢のメインジョブの1つであるモンク専用のロックスタイルである↓のオシャレ着です。
twitter_ff11_prof.jpg
twitter_ff11.jpg

最初の頃はデーハーモンクなどと呼称していましたが、いかにも拳法家というイメージで決めた格好です。元ネタがあるにはあって、ここで初めてばらしてしまうと、映画「幽玄道士」に登場する特殊霊魂の恰好がそれです。そっくりに仕上げようとするならば、胴はウィンダス連邦制式礼服ではなく、青色であるバストゥーク共和国制式礼服の方が近いのですが、色合いの組み合わせを見るにこれに落ち着きました。ちなみに実際の武器はウスルラグナなのですが、これは外見がごつ過ぎるので極稀に使用することもあるレリックナックルの外見を採用しています。


次に、やはりメインジョブの1つである暗黒騎士ですが、こちらは武器に合わせて専用のロックスタイルを2つ用意しております。

1つ目は、題して「牧歌騎士」です。
2021_03_21_064850.jpg

・・・(^ω^;;)

これには裏設定を作ってあるんですな。

まず武器の外見がクワとなっておりますが、これの中身はアポカリプスなのですな。さて、アポカリプスですが、所持者は取得の際に知ることになる事実としてアポカリプスが人格を有しているというのがあります。これは何もアポカリプスに限ったことではなくレリックウェポン全てに共通することのようですが、このアポカリプスは「~まだ浴びぬ血を求め…………。」等と言ってくるあたり危険な狂気を帯びた凶器といって良いでしょう。

このアポカリプスの新たなる所持者となった私は思いました。この武器が血に飽きるほどの活躍の場を与え、それを達成できた暁にはこのアポカリプスにも平穏な余生を与えて自身の狂気を忘れさせてやりたい・・・・!

そしてこの所持者である私は2012年におけるFF11のメインコンテンツだったナイズル島未開領域踏査指令、いわゆる新ナイズルとレギオンで思う存分に使い倒し、多くの価値ある血を吸わせ続けました。そうした闘いの日々を終えた暗黒騎士の私は自らを牧歌騎士と名乗り、凶悪なモンスターではなく草を刈り取る生活に自らを落とし込むことでアポカリプスの強大すぎる狂気を開放し続けた日々から一転それを封じ込める日々に変えたのですな。これによりアポカリプス自身にも自身はクワであると錯覚させることに成功し、ついにこの凶器にも平和な余生を提供することができている、という裏設定です。

長い!

しかして、平和を乱すものが現れた場合はこのクワのをふるって応戦せねばならず、そんな時でもアポカリプスには草を刈っているんだべ!と言い聞かせるためこのような恰好を維持して牧歌騎士として生きているのです。

これが1つ目のオシャレ着の背景事情でした(マジ顔)。


2つ目の恰好はこれです。
2021_03_21_064949.jpg

これはいわゆるレベル75時代のアポ暗と言ったらこの格好!というのを再現したものです。ただし、武器はアポカリプスではなくリベレーターであるのと、は諸事情により赤いサングラスで代用です。この格好をしていると、やっぱり暗黒騎士だよな~ってしっくりくるのです。


最後に2垢のジャックのオシャレ着についてです。
2021_03_30_015353.jpg

まずは魔人の帽子を必ず着けているのが特徴です。ジャックが2垢として私に仕えることになったころに実装されたアイテムで、その当時は実用性もありましたから常時着けさせていたのですな。それがジャックのトレードマークとなり、実用性が薄れた今となってもロックスタイルのオシャレ着として採用している次第です。

2021_03_30_071443.jpg
2021_03_30_071510.jpg

両脚もほぼ同じ経緯で竜巻下衣が採用されています。は季節によってTシャツに衣替えすることもありますが、基本はこのケロナブレザを採用しています。

実は本垢のモンクとジャックのロックスタイルの姿は実物化されていて、部屋に下記画像の通り飾られております。
2021_03_20_103647(Sat)_a.jpg

作ったのは私ではありません。(さすがに無理です・・・)

私の部屋の中で飾る場所としては間違いなく特等席に値する場所です。

そんなわけでロックスタイルについてツラツラと長ったらしく書いてみました。そろそろもう1つ、独自性のあるオシャレ着を考えだしたいなぁと思っています。考えるにあたって全装備のグラフィックの一覧情報があるといいのですが、用語辞典先生といえどもそこまではさすがに網羅できていないようですので難しいところです。ちなみに電撃の旅団により発刊された本にFF11の「ファッション2005」という本があるのですが、これは当時のほぼすべての防具のグラフィックを種族ごとに一覧化した写真集だったのですな。

こんな書籍です
20210331_185644(Wed).jpg
20210331_185712(Wed).jpg

これの続編を是非とも出してほしいものです。結構売れると思うのですがどうでしょう!?



2021/04/04 (日) / 16:07





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